2017年04月05日
焚火缶&固形燃料で炊飯にチャレンジ!ちょっと流れにのってみたw
いつもひぃくんがキャンプの勉強をしているブログはこちらから!
なんか周りでメスティン使っている人が増えてて、美味しそうにご飯を炊いているんです。
正直ちょっとどころか無茶苦茶羨ましい、愉しそう!
先日のキャンプでも蒼天さん朝から愉しそうにメスティンでご飯炊いていたなぁ・・・、いいなぁ。
という訳で、この流れにのってご飯を自宅で炊いてみました。
といってもキャンプ場ではMSRのドラゴンフライではなんどか焚火缶でご飯炊いているので、今回は固形燃料でチャレンジ。
そう、よくメスティン+固形燃料で自動炊飯をしているアレを焚火缶でやってみましたw
固形燃料は100均で売ってた30g✕3個入りのもの。
それを1つ使いました。
それを以前雑誌の付録についていたミニ焚火台にいれて、着火。
焚火缶はSサイズ、お米は1合。水は200ml。事前に30分ほど漬け込んでおきました。

あとは20分ほど完全に放置w
で、火が消えたらタオルでくるんで、またまた30分ほど放置!
蒸らし終わったら完成!
なかなかいい感じ。

お米の粒も立ってます。

ほんのすこし底のほうがオコゲになりましたけど、しゃもじできれいに剥がれました。
いい感じの美味しいオコゲになってました。
これは簡単でいいですね。これならテントの中でも出来そう。逆に外だと風があると上手く行かないのかも。
今度のキャンプは、これで朝ごはん炊いてみようかな。